バンジージャンプの思い出

普段は体験しないようなことを国内旅行に取り入れてみよう。そうすると楽しい国内旅行もさらに思い出深いものになる。そう思って始めたのがバンジージャンプでした。最初は何か特別な訓練を受けていないと飛ぶことができないのではないかと思っていました。しかし、バンジージャンプに関する情報を調べてみると、どうやら指定された年齢と体重、そして健康体であれば問題なく飛ぶことができるのだと分かりました。旅行の当日、彼女とバンジージャンプが行われている場所へと向かいました。開催場所は山奥にあり、移動中は常に自然に囲まれていました。緑豊かな木々に癒されつつ、これから行うバンジージャンプについて想像し、わくわくと胸をおどらせていました。目的地に到着すると、長い橋が見え、その下には川があり、まさしくバンジージャンプに相応しい場所だなと思いました。料金を払い、自分たちの番が来るまで待ちました。順番が回ってくると、体を固定するためのハーネスを装着し、実際に飛び降りる場所へと案内されました。後は自分のタイミングで飛ぶことになるのですが、一度躊躇すると、その後飛ぶまでに時間がかかると係員さんから説明を受けたので、そうなる前に私は迷わず飛びました。飛ぶまでは多少恐怖心はありましたが、飛んだ後は鳥になった気分になり、とても新鮮な気持ちでした。彼女も続けて飛び、こうして無事に初めてのバンジージャンプを終えることができました。